「診断的 vs 機能的」の対比構造

捉え方主導権
診断的アプローチ
リッチモンド/ハミルトン
精神分析理論(フロイト)の影響を受け、クライエントの「過去のトラウマや心理的問題(病理)」を「診断・治療」する立場。専門家(ワーカー)が主導して診断・分析を行う。
機能的アプローチ
スモーリー
意志心理学(ランク)の影響を受け、クライエント自身の「意志の力」と「援助過程(プロセス)」を重視する立場。所属する機関の「機能」の範囲内で、クライエント自身が決定できるよう支援する。

Share